どの子も育つ育て方ひとつ
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ハイパルってなぁに?
 
はじめまして!ハイルです 
ハイパルは、一歳半〜小3対象のです。
昔々、町の子供たちが読み書きなどを習っていた寺子屋では、わんぱくさん、泣き虫さん、おてんばさん、いろいろな子供たちがイキイキ、ワイワイまっすぐな心で学ぶことを楽しんでいたことでしょう。
人間の生きていく力は、「生まれつき持っているもの」だけではありません。重要なのは「育ちゆく中で身につけていく力」です。
「生まれつき苦手なもの」「生まれつきこんな性格」と、幼いうちから決めてしまわないで下さい。みんなみんな、豊かに大きく育ちます。

この思いを胸に、ハイパルは現代の寺子屋を目指します。
 
心も躍る!わくわくレッスン 

教育で最も大切なことは
です。
「感ずる心」を育むことにより、学習を支える「思考力」「記憶力」「読書力」「計算力」などといった基礎能力が養われます。
いつもにぎやか!子供たちがワクワク・ドキドキしてゲラゲラ大笑いして過ごしています。それなのに自分勝手でもなく、人の迷惑になるようなこともしていません。
ハイパルの子供たちはレッスンの日をとても楽しみにしてくれています。教師も同じです。子供たちに伝えたいことが山ほどあって、子供たち一人一人のことを心待ちにしています。
実践中す。
子供たちはハイパルのレッスンを元気ハツラツ、ベストコンディションで学び、ますます元気になって帰宅していきます。ハイパルで学んだことに触発された小さな心は、さまざまな事にさらにチャレンジしてみたくて躍っています。
毎日の生活もグンとイキイキしていくことでしょう。
 
 ハイパルの教師は・・・
 
9才前後までの幼児期は、人の一生を支える根っこの部分。どの子もみんな多くの知的能力を秘めています。それに気づき、その力を養い育てていくには、 乳幼児の特性を熟知していなくてはなりません。
 
 ハイパルの教材と内容

ハイパルの小学校3年生までの長期プログラムの中で使っていく中心的教材です。
9才頃までの子供たち専用に、この幼い頃に育む能力を養うものとして開発されました。
一つ一つの教材は、それぞれの年齢・状態に合わせて何通りにも使っていけるもので、FA研の教師はユニークなアイデアと確かな知識によって、この教材を活用していくことができます。

原点は乳幼児教育の重要性にいち早く着目した上里吉堯先生がその実践の場として昭和28年に設立した豊橋市の「仔羊幼稚園」にあります。
上里教育をさらに研究し、実践していくために昭和54年FA研が発足しました。
現在は、仔羊幼稚園園長 上里龍生先生が会長を務め、全国各地で幼児教育の向上に努めています。

ボール遊び、リトミックなど、体を動かすこと、美しい言葉に出会える詩や俳句の朗読や、お腹から声を出して楽しく歌を歌うことなど、毎回「書く」以外の楽しい内容がイッパイです。ハサミやノリの使い方もていねいに指導し、いろいろな工作も楽しみます。
えんぴつに慣れるように、そして文字や絵を自由自在にかけるように基礎からていねいに、楽しく練習していきます。
3才以上のクラスでは、時々クッキングも楽しく行っています。小学生クラスでは、科学実験も楽しんでいます。
ハイパルのレッスンは、年齢、状態に応じて細かくプログラムされています。